こんにちは。
「子どもの歯並びが気になるけど、いつから矯正を始めたらいいの?」
と疑問に思われている保護者の方も多いと思います。
当院では、6歳~8歳のお子さんを対象とした『MRC小児予防矯正』、
混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざっている時期)のお子さんを対象とした『インビザラインファースト』、成人の方の矯正治療として『ワイヤー矯正』や『インビザライン』などの矯正治療を行っています。
ここでは、マウスピース矯正についてお話します。
●インビザラインファーストとはどんな矯正?
主に7歳~10歳頃の混合歯列期のお子さんが対象の矯正治療です。
顎の大きさを広げながら歯並びやかみ合わせを整え、永久歯が生えるスペースを確保するためのⅠ期治療になります。
【 お子さんにマウスピース矯正を行うメリット 】
①目立ちにくく、学校生活でも安心
見た目を気にするお子さんでも抵抗が少ない
②取り外しができて衛生的
食事や歯磨きの際に外せるため、むし歯や歯肉炎のリスクを抑えやすく、
保護者の方も安心
③痛みや違和感が比較的少ない
ワイヤー矯正に比べて歯を少しずつ動かすため、痛みが出にくい
④顎の成長を活かした治療
顎の成長に合わせて治療を行うことで、永久歯が正しく並ぶ土台づくりが可能になる
【 デメリット・注意点 】
・1日20時間以上のマウスピース装着が必要なため、装着時間の管理と本人の協力が必要
・歯並びの症例によってはできないケースもある
・紛失や破損を防ぐため、保護者のサポートが必要
こんなお子さんにおすすめ!
・歯がガタガタに生えてきている
・前歯が出ている、かみ合わせが気になる
・将来、歯を抜いたり大がかりな矯正を避けたい
・目立ちにくく、歯磨きがしやすいほうが良い
インビザラインファーストは永久歯がきれいに並ぶための土台づくりの矯正治療です。
その後、永久歯が生えそろったタイミングで、必要に応じて成人矯正(Ⅱ期治療)へ移行することもあります。
また、「子どもの矯正相談をきっかけに、ご自身の歯並びも気になり始めた」という
保護者の方からのインビザライン矯正のご相談もあります。
やはり、成人のマウスピース矯正もワイヤー矯正と比べて目立ちにくく、
日常生活への影響が少ないことから、当院でも多くの方に選ばれています❕
インビザライン
【 当院の症例 】
before
after
インビザラインで行っているため、痛みも少なく、食べる際にもやわらかいものしか食べられないということはなかった。
写真を撮る際に、歯を見せて笑えるようになった。
矯正治療は、「子どものうちにやらないといけない」「大人になってからでは遅いもの」と思われがちですが、実際には始めるタイミングや治療方法は人それぞれです。
当院では、小児矯正から成人矯正まで長期的な視点でのご提案をしております。
お気軽にご相談ください♪
当院はご予約の方が優先です。 来院される時には事前のご連絡をお願いします。






