セラミッククラウンブリッジを行ったケースです。
歯を抜いて放置しておくと、隣の歯や噛み合う歯が倒れたり下がってきます。
そして知らない間に全体の噛み合わせが悪くなっていきます。
そのためには義歯(入れ歯)やブリッジ、インプラントなどによって歯を補います。
術前の写真です。右下に一本欠損しています。
こちらのケースでは欠損(歯がないところ)が1本であり、隣の歯が削ってあったこともあり、ご本人がブリッジを選択されました。
審美性を考慮してセラミッククラウンブリッジを選択されました。
術後がこちらです。
口元がとてもきれいになりました。
拡大した写真です。
とてもきれいになったことがお分かりだと思います。
セラミックという材質は、複雑な色まで再現できる材料であり
保険適応の材料とは違い変色は起こりません。
古賀歯科医院では、色合わせにはとくにこだわっていて
セラミックに関しては、技工士が直接患者さんの歯の色を見て作っています。
そのためにこのようにとても自然な色で仕上がります。
いい材料を用いて歯を長く使っていくことは、全身の健康をはじめ、快適な生活を送る条件だと考えます。
歯科治療を通してみなさんをサポートしていきたいとおもっていますので、歯の色やお口の中のことで悩んでいる方は、一度ご相談ください。
古賀歯科医院 092-503-0821
当院はご予約の方が優先です。 来院される時には事前のご連絡をお願いします。
古賀歯科医院 ☎092-952-8078


