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TEL092-503-0821


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妊婦歯科健診 歯科節目健診
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審美診療

保険治療と自費治療の違い

厚生労働省による医療費抑制の方針により、保険治療で用いることのできる材料や治療方法には厳しい制限があります。 一方、自費治療ではそのような制限がないため、審美性だけでなく耐久性にも優れた治療を行うことができます。

保険治療で入れる歯は”銀歯”で、自費治療で入れる歯は”白い歯”というイメージがありますが、保険治療でも犬歯(前から3番目の歯)までは白い歯を入れることができます。 しかし、保険治療で使用できる素材の制限から、色を合わせるのが難しく数年で変色してしまうというデメリットがあります。 一方、自費治療では保険が適用されないものの、天然の歯と遜色ない色合いを実現でき、しかも耐久性にも優れているため、トータルで考えるとコストを抑えることもできます。

例:保険治療の冠

例:自費治療の冠

保険治療の冠 自費治療の冠

メタルボンドクラウン(自費治療) 施術例

メタルボンドクラウン施術前

メタルボンドクラウン(自費治療)施術前

こちらの写真は冠を入れる前(治療前)のものです。 上顎の両側2本には根がありますが、真ん中にはありません。 こちらにメタルボンドのブリッジ(自費治療)を入れます。

メタルボンドクラウン
メタルボンドクラウン施術後

メタルボンドクラウン(自費治療)施術後

こちらの写真(→)がメタルボンドのブリッジ(自費治療)を入れたものです。 歯ぐきの形を整え、他の歯に合わせ根元を少し黄色にグラデーションし、先端を少し透明にしておりますので、天然の歯と並べても見た目が自然に仕上がっております。

メタルボンドクラウン(自費治療)の特徴

  1. 色の調整が細かくできるので天然の歯と遜色ない色合いになる
  2. 長期間経っても変色することがない
  3. 表面をセラミックで覆い中を金属で補強しているので強度が高い
  4. 前歯だけでなく奥歯にも使用することができる(強度が高いため)

セラミックインレー

セラミックインレー

左から2番目の歯(→)にセラミックインレーが入っております。 また、その左隣りの銀色の歯は保険治療で入れたものです。 小さな詰め物ですが、銀色の保険治療とは見た目の印象が全く異なると思います。 特に下顎の歯は、お口を開けた際に噛み合わせの部分(歯の上部)がよく見えますので、口元をキレイに見せたい方には特にオススメしております。

保険治療でも白い詰め物(プラスチックレジン)を使用するケースはありますが、ある程度の期間で材料の劣化による変色が生します。 一方、セラミックは強度の高い素材ですので、プラスチックレジンとは違い、磨耗が少なく噛み合わせがズレる心配もありません

セラミックインレーの特徴

  1. 長期間経っても磨耗が少ないので噛み合わせが変化しにくい
  2. 素材は全てセラミックが使用されているので変色しない

保険の冠とメタルボンドクラウン

保険の冠とメタルボンドクラウン

写真の銀色の歯が保険治療のかぶせで、白い歯がメタルボンドクラウンです。 並べてみると色の違いは一目瞭然です。 銀色はお口の中では暗く見えるため口元が暗くなりますが、白い歯は逆に口元が明るくなります。 口元が明るくなることにより、お顔全体に明るい印象を与えることができます。

参考:保険の前歯(前装鋳造冠)

保険の前歯

上顎の前歯(写真)は4本とも全て保険の冠です。 左側の2本は数年前に入れた冠で、だいぶ変色して黄ばんでおります。 また、磨耗して歯の先端と付け根に中の金属が見えております。 そして、右側の2本が今回 当院で新しく入れた冠です。

前装鋳造冠(保険治療)の特徴

  1. 犬歯(前から3番目の歯)までは保険が適用できるため費用が比較的安価である
  2. 天然の歯に色を合わせるのが難しい
  3. 数年経つと変色して色が暗くなってくる
  4. 白い部分がすり減ってきて下地の金属が見えてくることがある
  5. 白い部分が剥がれることがある
厚生労働省による医療費抑制の方針により、保険治療で用いることのできる材料や治療方法には厳しい制限があります。 一方、自費治療ではそのような制限がないため、審美性だけでなく耐久性にも優れております。
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